オガヒワの会へようこそ!!

今日本で、一番絶滅に近い固有の鳥ってご存知ですか?

実はそれは小笠原諸島に生息しているオガサワラカワラヒワなのです。

最近、遺伝子解析が進み、日本での11番目の新種と提唱されていますが、

同時に絶滅寸前であることも知ることになりました。

 

オガヒワの会は、人知れず絶滅の道を辿っていたオガサワラカワラヒワの現実を、

より多くの人に知ってもらい、関わってもらうために活動を始めました。

 

 

●最新情報●

New!! 2021.6.5 オガヒワの会Facebookページを開設しました☆

ぜひフォローをお願いします!

 New!! 2021.5.26 Islands careがオガヒワ保全活動の為のクラウドファンディングを開始しました!

ぜひ支援をお願いします!応援のページにもアップしました。

 

 New!! 2021.5.20 オガヒワステッカープロジェクト!!FCフォルサ母島さんがアクションを起こしてくれています!

「ストップ絶滅!オガサワラカワラヒワ」を全国に広めたい!と、ステッカー貼ってくれる方大募集しています。

詳しくは活動紹介のタイムラインをご覧ください。

  

 2021.5.10 5/10付の毎日新聞に日本産固有種の記事が掲載され、WS実行委員長の川口氏がコメントしています。

 

2021.4.26 山階鳥類学研究所様がオガヒワの普及啓発用のパンフレットを作成しました。

グッズのページでダウンロードできます☆

 

 

     

オガヒワの会って?

オガヒワの会は2020年12月のオガサワラカワラヒワ保全計画作りのワークショップでアクションプランとして抽出され、2021年1月に結成されました。オガヒワを絶滅の危機から脱するために、まずは現状をみんなに知ってもらいたい!そんな思いで有志で結成されました!

活動紹介

オガヒワの会として活動してきたこと、オガヒワ関係での活動の紹介します。

オガヒワの会に限らず、オガヒワに関する情報を総合して集めてます。

オガヒワWS実行委員のHPでも紹介していた[取り組み]についてもこちらで継続更新中です!

 

●最近の動き

・HP作成

・子供ワークショップ開催

・Youtubeチャンネル開設

・Twitter開設

・Instagram開設

・Facebookページ開設

 

活動予定

 まだ結成されたばかりで、これから様々な活動をアップします!!

 オガヒワの会としてまずは多くの人にオガヒワの事を知ってもらう事、この現状を知ってもらうことに主軸をおいて頑張っていきます。

 

・オガヒワに関する情報集約

・保全活動紹介

・イベントの告知、開催

・応援寄付の受付

・タイアップなど

etc....


オガヒワのひみつ

世界で小笠原諸島にしかいない鳥、

今日本で一番絶滅に近いオガサワラカワラヒワについて紹介します!

まだまだちょっとの紹介ですが、

どんどん更新していきますね♪

 

 

オガヒワグッズ

オガヒワの事を知ってもらうために、保全活動を応援してもらうために、様々な応援グッズを用意しました!塗り絵や壁紙、パンフレットのダウンロード、応援グッズもあります♪

 

メンバー紹介

現在は母島の地元メンバーを中心に活動をしています。

これからは父島メンバー、内地のメンバーも含め、ゆかいな仲間たちで活動していきます!!

 





★オガヒワの会 メーリング会員募集中!!

オガヒワの会では会員を大募集中です!!

 

現在、様々な活動の関わり合い方を検討しています。

色々詳細が決定するまではまずはメーリングリスト登録で関わることができます♪

HPの更新やイベント、オガヒワに関する情報があなたのもとに届きます。

 

このオガサワラカワラヒワの危機に関して、まずは知ること、そして関わることから始めませんか?

メーリングリスト登録希望の方は下記フォームに記入をお願いします。

 

【メーリングリスト登録希望】

①名前

②登録したいメールアドレス

③あなたのお住まいの住所

 

→登録が完了すると、登録完了のメールが届きます。

メモ: * は入力必須項目です


関係リンク集

オガサワラカワラヒワー絶滅阻止限界点への挑戦

 →オガサワラカワラヒワ保全計画作りワークショップ2020に向けて実行委員会が作成したホームページ

  オガサワラカワラヒワのワークショップ、生態、脅威、取り組み(2020~2021.1)についてはこちら!

 

Islands care(アイランズ・ケア)

 →小笠原で様々な保全活動を行っています。オガヒワでは母島属島の調査等をしています。

 

小笠原自然文化研究所(IBO)(アイボ)

 →小笠原で様々な保全活動、啓発を行っています。オガヒワのいる母島ではノネコの捕獲等を実施しています。